育児ストレス、誰にでもあるリアルな悩み
「子どもはかわいい。でも正直、しんどい」
そう思ったことがあるパパ、きっと多いと思います。僕もそうでした。
共働き家庭で育児をしていると、仕事の疲れ+育児の責任感で、心が擦り減っていく日があります。
周りと比べて「自分だけがうまくやれてない」と感じたり、家事も育児も“ちゃんとできていない”と自分を責めたり。
でも、それは誰にでもあること。
この記事では、僕が直面した育児ストレスと、その乗り越え方を、リアルに共有していきます。
「自分の時間がない」が引き金になる理由
僕が育児ストレスを強く感じたのは、「一人の時間が一切なくなった」と気づいた瞬間でした。
仕事から帰って、子どものごはん、風呂、寝かしつけ。
そのあとに家事を片付けて、やっと座ったらもう23時。
この状態が毎日続くと、「自分だけ置いてけぼり」な感覚に襲われます。
心の余裕がどんどん減っていき、ちょっとしたことでイライラするようになってしまいました。
僕が試して効果があったストレス対策5選
ここからは、僕が実際に取り入れて「少しラクになった」と思えた方法を紹介します。
- 朝5分だけ一人でコーヒーを飲む
静かな時間に、自分の呼吸を整えるだけでも落ち着きます。 - 子どもと一緒に散歩する
会話がなくても、外の空気を吸うだけで気持ちが切り替わります。 - スマホを見ない時間を意識的に作る
SNSを見て落ち込むよりも、目の前の家族に集中するほうが心がラク。 - 「今日頑張ったこと」を紙に3つ書く
自分を褒める習慣で、自己肯定感が回復します。 - 1人でスーパー銭湯に行く
半年に1回でも良いので、「自分にごほうび」をあげる日を作ってました。
パートナーと衝突しない“助けの求め方”
育児ストレスの話になると、「ママ(妻)に言っても伝わらない…」と感じるパパも多いと思います。
僕も何度か、気持ちをぶつけてしまって喧嘩になりました。
でもある時、「助けてって言うなら、ちゃんと落ち着いて話して」と言われたんです。
そこからは、相手を責めずに“お願い”として伝えるように意識しました。
「今日はちょっとしんどいから、寝かしつけだけお願いしてもいい?」
そんな風に言い方を変えるだけで、夫婦の空気がずいぶん変わりました。
どうしても辛いとき、誰かに頼っていい
限界まで我慢してしまうと、気づいたときには心が折れてしまっていることもあります。
そんな時は、実家や地域の一時預かり、パパ友、保育園の先生など、頼れるところには頼っていいんです。
「弱音を吐いてもいい」「SOSを出していい」
そう思えるだけで、少しラクになるはず。
まとめ|パパも「助けられる側」でいい
育児ストレスは、決して特別なことではありません。
「頑張ってるのに辛い」って感じるときこそ、声に出して、行動を変えるサインです。
パパは“支える側”と思いがちだけど、パパだって誰かに支えてもらっていい。
まずは「深呼吸する時間」を、今日のどこかで作ってみてください。