PR

もう限界…共働きパパの育児ストレス対策ガイド【実体験付き】

夫婦・家族
この記事は約3分で読めます。

育児ストレス、誰にでもあるリアルな悩み

「子どもはかわいい。でも正直、しんどい」
そう思ったことがあるパパ、きっと多いと思います。僕もそうでした。

共働き家庭で育児をしていると、仕事の疲れ+育児の責任感で、心が擦り減っていく日があります。
周りと比べて「自分だけがうまくやれてない」と感じたり、家事も育児も“ちゃんとできていない”と自分を責めたり。

でも、それは誰にでもあること
この記事では、僕が直面した育児ストレスと、その乗り越え方を、リアルに共有していきます。

「自分の時間がない」が引き金になる理由

僕が育児ストレスを強く感じたのは、「一人の時間が一切なくなった」と気づいた瞬間でした。

仕事から帰って、子どものごはん、風呂、寝かしつけ。
そのあとに家事を片付けて、やっと座ったらもう23時。

この状態が毎日続くと、「自分だけ置いてけぼり」な感覚に襲われます。
心の余裕がどんどん減っていき、ちょっとしたことでイライラするようになってしまいました。

僕が試して効果があったストレス対策5選

ここからは、僕が実際に取り入れて「少しラクになった」と思えた方法を紹介します。

  • 朝5分だけ一人でコーヒーを飲む
    静かな時間に、自分の呼吸を整えるだけでも落ち着きます。
  • 子どもと一緒に散歩する
    会話がなくても、外の空気を吸うだけで気持ちが切り替わります。
  • スマホを見ない時間を意識的に作る
    SNSを見て落ち込むよりも、目の前の家族に集中するほうが心がラク。
  • 「今日頑張ったこと」を紙に3つ書く
    自分を褒める習慣で、自己肯定感が回復します。
  • 1人でスーパー銭湯に行く
    半年に1回でも良いので、「自分にごほうび」をあげる日を作ってました。

パートナーと衝突しない“助けの求め方”

育児ストレスの話になると、「ママ(妻)に言っても伝わらない…」と感じるパパも多いと思います。

僕も何度か、気持ちをぶつけてしまって喧嘩になりました。
でもある時、「助けてって言うなら、ちゃんと落ち着いて話して」と言われたんです。

そこからは、相手を責めずに“お願い”として伝えるように意識しました。

「今日はちょっとしんどいから、寝かしつけだけお願いしてもいい?」
そんな風に言い方を変えるだけで、夫婦の空気がずいぶん変わりました。

どうしても辛いとき、誰かに頼っていい

限界まで我慢してしまうと、気づいたときには心が折れてしまっていることもあります。

そんな時は、実家や地域の一時預かり、パパ友、保育園の先生など、頼れるところには頼っていいんです。

「弱音を吐いてもいい」「SOSを出していい」
そう思えるだけで、少しラクになるはず。

まとめ|パパも「助けられる側」でいい

育児ストレスは、決して特別なことではありません。
「頑張ってるのに辛い」って感じるときこそ、声に出して、行動を変えるサインです。

パパは“支える側”と思いがちだけど、パパだって誰かに支えてもらっていい
まずは「深呼吸する時間」を、今日のどこかで作ってみてください。

タイトルとURLをコピーしました