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育児の基本スキル!抱っこ・オムツ替え・ミルク作りをマスターしよう

夫婦・家族
この記事は約5分で読めます。

赤ちゃんとの生活が始まると、パパとしても積極的に育児に参加したいですよね。

しかし、何から始めれば良いのか戸惑うことも多いでしょう。

そこで、「抱っこ」→「オムツ替え」→「ミルク作り」 の順に基本スキルを身につけていくことをおすすめします。

この順番で習得すれば、スムーズに育児に取り組めるはずです。


抱っこの仕方|赤ちゃんとの信頼関係を築く第一歩

抱っこは赤ちゃんとのコミュニケーションの基本です。

正しい抱き方を身につけることで、赤ちゃんに安心感を与えられます。

基本の抱っこ

1. 頭と首をしっかり支える

新生児の首はまだ安定していないため、片手で頭と首をしっかり支えましょう。

2. 体を密着させる

赤ちゃんを胸に優しく抱き寄せ、体全体で支えるようにします。

3. 背中を自然なカーブに保つ

赤ちゃんの背中が丸くなるように抱くと、リラックスしやすいです。

ゲップをさせる縦抱き

赤ちゃんの胸を肩に当てる

授乳後、赤ちゃんの頭がママやパパの肩から出るくらいに抱き上げ、赤ちゃんの体を少し前傾にします。

背中を軽くトントン

背中を下から上にさするか、軽くトントンとたたいてげっぷをさせます。 

抱っこが上手になると、赤ちゃんも安心して過ごせるようになります。

パパの抱っこで赤ちゃんが落ち着く姿を見ると、育児の喜びを実感できるでしょう。


オムツ替え|赤ちゃんの快適さを保つための基本ケア

オムツ替えは赤ちゃんの肌を清潔に保ち、快適に過ごしてもらうための大切な作業です。

最初は戸惑うかもしれませんが、手順を覚えればスムーズに行えます。

準備するもの

新しいオムツ

サイズや種類を確認しておきましょう。

おしりふき

赤ちゃんの肌に優しいものを選びます。

防水シートやタオル

オムツ替えの際に下に敷いて、汚れを防ぎます。

おしり用クリーム

おむつかぶれを防ぐために使用します。

ゴミ袋

使用済みオムツを捨てるために用意します。

オムツ替えの手順

1. 新しいオムツを下に敷く

赤ちゃんのおしりを持ち上げて、新しいオムツをおしりの下に敷きます。

2. 汚れたオムツを外す

テープを外し、前側をおしりの下にスライドさせます。

3. おしりを拭く

前から後ろへ向かって優しく拭きます。

4. 新しいオムツを装着する

おしりの下に敷いた新しいオムツを引き上げ、テープを留めます。

5. 使用済みオムツを処理する

汚れたオムツを丸めてテープで留め、ゴミ袋に入れます。

オムツ替えに慣れると、赤ちゃんも快適に過ごせます。

パパが積極的にオムツ替えを行うことで、ママの負担も軽減され、家族全員が笑顔になれるでしょう。


ミルク作り|赤ちゃんの健康を支える大切なスキル

ミルク作りは赤ちゃんの栄養を確保する重要な役割です。

正確な手順で行うことで、赤ちゃんに安心してミルクを飲んでもらえます。

準備するもの

粉ミルク

メーカーの指示に従って適量を用意します。

哺乳瓶と乳首

使用前にしっかり洗浄・消毒しておきます。

70℃以上の熱湯

粉ミルクを溶かすために必要です。

冷水や湯冷まし

ミルクの温度を調整するために使います。

ミルク作りの手順

1. 手を洗う

清潔な手で作業を始めましょう。

2. 粉ミルクを計量する

付属のスプーンで、メーカーの指示通りに正確に計ります。

3. お湯を注ぐ

70℃以上の熱湯を適量注ぎ、しっかりと溶かす。

 粉ミルクがダマにならないよう、円を描くように軽く振って混ぜる。

4. 適温まで冷ます

 冷水につけるか流水で冷やし、体温と同じくらいの40℃前後に調整する。

 温度をしっかり管理することで、赤ちゃんが飲みやすくなる。

5. 温度チェックをする

 手首の内側に一滴垂らし、熱すぎないか確認。

 ちょうどいい温度なら、すぐに赤ちゃんに飲ませる。

6. 赤ちゃんに飲ませる

 赤ちゃんがしっかり吸えるよう、哺乳瓶の乳首を口にフィットさせる。

 飲むペースを見ながら、無理なく授乳を進めるのがポイント。

ミルク作りに慣れると、赤ちゃんが満足そうにゴクゴク飲む姿が見られるようになる。

特に夜間のミルクは、スムーズに作れると育児の負担を大きく減らせるので、積極的に習得しよう。


まとめ|育児はパパが活躍できる場面がたくさんある!

「育児はママが中心」という考え方はもう古い。

実際には、パパだからこそ活躍できる場面がたくさんある。

特に、「抱っこ → オムツ替え → ミルク作り」 の基本スキルを身につければ、育児がもっと楽しくなる。

赤ちゃんと触れ合う時間が増えれば増えるほど、「パパ大好き!」と言われる日も近い。

育児に完璧はない。最初はうまくいかなくても、チャレンジする姿勢が何より大切。

今日から少しずつ、パパとしてのスキルを磨いていこう!

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